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シーリング打ち替え工事

シーリング材は施工後も長期にわたり弾性体であり、建築目地のムーブメントに追従 していますが、経年劣化によりシーリング材自体が硬化してきます。硬化したシーリング 材は建築部材のムーブメントに追従できずに接着面に亀裂が入り、水密・機密性能が 低下して漏水の原因となります。 またシーリング材には、柔軟性を付与する目的で可塑剤が添加されています。 その可塑剤がシーリング材表面に移行して、被覆塗材を変質させたり空気中の粉塵が 付着して目地の表面を汚染します。

@既存シーリング材の撤去

目地の両脇にカッターで切れ目を入れて撤去していきます。
なるべく既存のシールが残らないようにします。

Aプライマー塗布

使用するシーリング材メーカーの指定するプライマーを塗布していきます。この時塗り斑のないようにします。

Bシーリング材の充填

撤去した目地にシーリング材を打ち込んでいきます。

Cヘラ押さえ

充填後、内部に空洞ができないようにヘラで均していきます。

D完了

仕上げ後マスキングテープを剥がし完了です。