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シーリング工事主な施工手順

@施工前の天候確認

シーリング材の施工はよく晴れた日に行います。
前日に雨か雪が降っていた場合は接着面が十分に乾燥しているかを確認の上、施工します。

A施工面の清掃

施工面のゴミ、油分、水分は接着性を妨げるので、ハケや布で除去した後、洗浄溶剤を含ませた布でふきとります。

Bバックアップ材の充填

目地深さの調節、三面接着を防ぐために目地幅より20%程度広いバックアップ材を充てんします。目地深さが浅く、バックアップ材が充てん出来ない場合は、目地底に離型テープを貼り、三面接着にならないようにします。

Cマスキング(養生)テープ貼り

シーリング材やブライマーによる目地周辺部の汚れを防止し、表面を美しく仕上げる為に、目地の両側に沿ってマスキングテープを貼ります

Dプライマー塗布

使用するシーリング材メーカーの指定する「プライマー」や「乾燥時間」があります。 ※シーリング材の接着性を向上させるものです。施工する場所(素材)によって必要のない場合もあります

Eシーリング材の充填

目地幅に合わせたノズルで気泡、打残し、すきまなく目地の隅々まで盛り上げるようにシーリング材を充てんします。

Fヘラ押さえ

シーリング材を充てん後、速やかにヘラ等を使用してシーリング材を押し込むようにして表面を平滑に仕上げます。

G養生

施工終了後、2〜3日はそのままの状態で静置し、硬化させます。